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疲れると甘い物食べたくなりませんか?

こんにちは、森山整形外科院看護師深堀です🌷

 

 

今日も仕事頑張ったからケーキ🍰を食べよう!

試験勉強で頭を使ったからチョコレート🍫を食べよう!

 

 

疲れた時って甘いものが特に美味しく感じますよね🥰

 

甘い物を食べることにより、インスリンが分泌され、急激に血糖値があがります

そして、タンパク合成をするときにBCAAが使われ、同じグループにいるトリプトファンが増加します

 

トリプトファンが増えることにより、

安らぎをもたらすセロトニンという神経伝達物質が一時的に増え、幸せな気持ちになれます🧚🏻‍♀️🧡

 

 

幸せな気持ちになれるなら甘い物を食べてもいいのでは?と思われた方も多いと思います👨🏻‍⚕️

 

幸せ感は一時的な感覚であり、甘い物で脳のエネルギーが補給される訳ではありません🙅🏻‍♀️💭

 

 

そして、疲れたからといって砂糖入りのお菓子を食べる習慣を続けることにより

血糖値スパイクなどの血糖調節障害を引き起こし、

ますます脳は疲れてしまい、イライラや集中力の低下…💥などといった症状が出現する可能性があります💦

 

 

甘いものを食べてはいけない!と思うとストレスを感じてしまう方もいると思います😭

 

大事なのは血糖値を急激にあげたり、さげたりせずに安定させることです!

ゆっくり食事をすることや食べ合わせなどで工夫をし、甘い物と上手に付き合っていきましょう❤️

 

 

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